コラム

#石井リナのゆとりですがなにか

どのような「フォトスポット」にすれば、若者がSNS投稿するのか

share

【前回コラム】「“インスタハラスメント”を通して、インフルエンサーマーケティングを考える」はこちら

前職でオプトというeマーケティングの会社に在籍しており、そこでSNSのコンサルタントをしていましたが、SNSのみで完結しないプロモーションも多くありました。イベントをはじめとするオフラインのキャンペーンを実施する中で、どのようにSNSに導線を貼れば良いのか、フォトスポットをどのように設ければ、SNSの投稿数が増えるのかなど、マーケターの悩みは多くあります。

前回のコラムでも書かせていただいたのですが、インスタグラマーとしてのお仕事や、プライベートでブランドのレセプションパーティーなどに学生の頃からよく顔を出してきたことから、リアルイベントの場には相当数、足を運んでいると自負しています(笑)。

今回は、どうしたら、若年層の心を掴み、イベントについてSNSに投稿してもらえるのかという点についてお話したいと思います。イベントのコンテンツ力を高め、企画自体を面白くするなどは大前提の話ですが、それ以外でできること、仕掛けられることとして、以下の4点を中心にご紹介します。

  • フォトスポットをインスタジェニックに
  • フォトスポットをできるだけ多くする
  • イベント前後でも仕掛けを
  • SNS投稿したくなるようなデジタル施策

次ページ 「フォトスポットをできるだけインスタジェニックに」へ続く

Follow Us