ライオンズエンターテインメント受賞作発表 — カンヌライオンズ2017レポート

share

開催中のカンヌライオンズ2017にて、独立した賞であるライオンズエンターテインメントの結果が6月21日に発表された。ライオンズエンターテインメントには、エンターテインメント部門とエンターテインメントフォーミュージック部門がある。

日本勢では、エンターテインメント部門でワインスタイン・カンパニー、レクサス「GAME (LEXUS SHORT FILMS)」(レクサスインターナショナル)、ソニー・インタラクティブエンタテインメント「GRAVITY CAT」(東北新社/博報堂)、グリーンリボンキャンペーン事務局「SECOND LIFE TOYS」(電通)がブロンズを受賞した。

各部門のグランプリは以下の通り。

エンターテインメント部門

GRAND PRIX

SANTANDER BANK
「BEYOND MONEY」
MRM//McCANN SPAIN, Madrid

 

エンターテインメントフォーミュージック部門

GRAND PRIX

ADIDAS ORIGINALS

「ORIGINAL IS NEVER FINISHED」
JOHANNES LEONARDO, New York

 
 

【毎年満員御礼!】8月23日(水)カンヌセミナー2017 受講生募集中!
東京・表参道 ※全国7箇所同時中継実施 
カンヌライオンズの厳選された優良事例を「アイデア」「インサイト」「成功要因」に分解・血肉化する。

「現地に行けなかったが、審査員の生の話が聞けて有意義だった」「一歩踏み込んだ話が聞けて学びになった」と、ご満足いただいています!
▼詳細は下記から
http://www.sendenkaigi.com/class/detail/latest_cannes.php

Follow Us