大塚食品×エースコック、周年を記念したタイアップ商品を販売

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大塚食品は、1月22日、エースコックと記念イベントを開催。イベントでは「ボンカレー」の発売50周年を記念して、1968年の発売当初と同じ女優の松山容子さんをパッケージに起用した『ボンカレー50』を発表。さらに、今年30周年を迎えるエースコックの「スーパーカップ」とコラボレーションした「スーパーカップ1.5倍ボンカレーゴールド中辛風カレーうどん/辛口風カレーラーメン」も発表した。

1968年に世界初の市販用レトルトカレーとして誕生した「ボンカレー」と、1988年に業界初の大盛カップ麺として誕生した「スーパーカップ」。二つのブランドの周年を記念したコラボレーションが実現した。

(写真左から)大塚食品 代表取締役社長の戸部貞信氏、河北麻友子さん、天野ひろゆきさん、エースコック 代表取締役社長の村岡 寛氏。

イベントには、お笑いコンビ「キャイ~ン」の天野ひろゆきさんと女優の河北麻友子さんが登場し、1日限定の新ユニット「キャレ~ン」を結成。「スーパーカップ1.5倍ボンカレーゴールド中辛風カレーうどん/辛口風カレーラーメン」と、「ボンカレー50」を調理した。

調理した商品を食べる河北麻友子さんと天野ひろゆきさん。

イベントに登壇した大塚食品 代表取締役社長の戸部貞信氏は、「100年ブランドを目指して、新たなスタートにしたい。中身や調理方法は進化しても、“お母さんの手づくりカレー”という『ボンカレー』のコンセプトは変わらない。これからの50年は100年ブランドを目指すセカンドステージと位置づけ、ボンカレーを世界に広げる取り組みを行っている」と話した。

また、エースコック 代表取締役社長の村岡 寛氏は、「当社は海外でも、即席麺の普及に努めてきた。ベトナムでは2017年、1憶2000万食を販売。ミャンマーでは年間3憶食の生産可能な即席麺工場を設立。日本の技術と品質管理を生かして、高品質な加工食品のマーケットをつくり出すことで、ミャンマーの人々の植生活に貢献していきたい。国内では、今回のタイアップ商品を皮切りに、今後も盛り上げていきたい」と展望を述べた。

「スーパーカップ1.5倍ボンカレーゴールド中辛風カレーうどん/辛口風カレーラーメン」は1月22日、「ボンカレー50」は3月5日より販売開始される。

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