#SXSW2018 今年の見どころは?熱気あふれる会場から、現地レポート①

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注目の展示を紹介!

【ソニー】メイン会場の隣に、ひときわ目立つWOW Studio。ソニーは2017年からWOWをテーマに、体験・体感型展示を行っている。昨年の展示をきっかけとしてユニバーサル・パーク&リゾーツとのコラボレーションアトラクション「Ghostly Whisper」を始め、開発中や研究段階の技術を応用した展示を中心に、トラッキング技術とプロジェクションを掛け合わせた、円形のエアホッケー「A(i)R Hockey」や空間音響技術と音楽を掛け合わせた「音楽回廊”Odyssey”」など、実際に体験して楽しめる展示が数多くされている。

メイン会場に隣接するソニーブース。

広々としたブース内も常に混雑している。

体験体感型の展示が多くあり、多くの人が楽しんでいる。

ロゴ規定を特例で変更したネオン管のロゴマーク、オースティンの街並みとの調和に考慮した。

【パナソニック】パブやカフェなどが立ち並ぶ通り沿いに、2階建てのPanasonic House@SXSW2018(パナソニックハウス)。昨年は同建物の1階部分で展示を行ったが、今年は2フロアで展開している。社内のビジネスコンテストで選ばれたメンバーや同社が100周年を機に東京・渋谷で運営する100BANCHの参加メンバーなどが8つのアイデアやプロトタイプをプレゼンテーションしている。また、会場内を見学した後に気に入ったプレゼンテーションに投票すると、2016年に立ち上げたオープンイノベーションの新しい試み「Game Changer Catapult」のロゴが入ったオリジナルTシャツがもらえる。

Panasonic Houseの外観。

街の一角に構える。

各チームのプレゼンテーションにも力が入る。

見学後のVOTEシート。

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