「AdverTimes DAYS 2018」 注目企業を紹介!講演事前レポート(GIFMAGAZINE・PECO・PARTY Creative Director / Founder・Bloom&Co., Inc.・ビービット・ギフティ・PR TIMES・産業編集センター・オーリーズ)

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宣伝会議は4月11日、12日の2日間、東京国際フォーラム(東京・千代田区)にて、「宣伝会議AdverTimes DAYS 2018」を開催する。テーマは「Re:Creation-広告界のコアコンピタンスを見直し、新しい広告のモデル、仕事、役割をつくる」。産業界そして社会における、広告の役割も大きく変わってきている。そこで職種や立場を超えたディスカッションを通して、知識や技術だけでなくリーダーシップや仕事への向き合い方、情熱まで議論を尽くしていく。本レポートでは広告マーケティングを支援する注目企業の講演内容を紹介する。

たった3秒でブランドリフト!スマホ世代へのGIF動画ブランディング

株式会社GIFMAGAZINE
代表取締役社長 大野 謙介 氏

“1秒で気になる。2秒で感じる。3秒で楽しい。ループで覚える。”GIFMAGAZINEでは、これまでのGIFの概念を払拭する新しいGIF動画のあり方を追求しています。多くのプロモーション担当者が頭を悩ませる”スマホ世代”へのブランディング施策を、これまでの具体的なプロモーション事例やSNSを絡めた活用ポイントとともに紹介いたします。スマホ世代に受け入れられる、高エンゲージメントでハイクオリティな映像体験をGIFMAGAZINEは実現します。

結果を生み出す 戦略的スマホ動画マーケティング

・株式会社PECO
代表取締役社長 岡崎 純 氏

・PARTY Creative Director / Founder
中村 洋基 氏

・Bloom&Co., Inc.
代表取締役 彌野 泰弘 氏

スマホ時代において、デジタルマーケティングで結果を生み出すには、メディアの特性に最適化された、コンテンツの配信が不可欠です。その中で、PECOが運営する動画メディアのご紹介と共に、ご活用頂いている各社の事例を交えて、認知拡大から購買まで、各コミュニケーションファネルに応じた動画広告の効果を高めるポイントを解説いたします。

カスタマードリブン・マーケティングへの転換は現場から!成功企業の取り組み(仮)

・株式会社ビービット
エグゼクティブマネージャ/エバンジェリスト 宮坂 祐 氏

AI・ビッグデータが注目を集め、DMPやMAの活用が進んでいますが、顧客への最適なコミュニケーションを設計できないという声も伺います。この課題の解決には、トップダウンでのデータ整備に加え、ボトムアップでのカスタマードリブン業務への転換が必要です。本講演では、現場業務の変革によりカスタマードリブン・マーケティングへと転換した成功企業の取り組み通じ、転換するためのポイントを紹介します。

SNSインスタントウィンキャンペーンにおけるデジタルギフトの活用

・株式会社ギフティ
代表取締役 太田 睦 氏

デジタルギフトサービスを提供するギフティは、法人向けソリューション「giftee for Business」の新たなサービスとして、「giftee campaign platform」をリリースした。従来のSNSキャンペーンでは景品手配の手間や事務局費用などの負担が大きかったが、デジタルギフトと開発不要なSNSプロモーションツールのパッケージである本サービスにより企業のデジタルマーケティングの効率化が可能となる。講演では活用事例や実施効果など交えて、最新のデジタルプロモーションを紹介する。

スマホファースト時代の動画PR新潮流 〜生活者とメディアへ“想い”を届けるために〜(仮)

・株式会社PR TIMES
マーケティング本部 PR TIMES LIVE/TVサービス責任者 三浦 和樹 氏

近年、スマートフォンの普及に伴いモバイル端末への接触時間が増え、SNS・オンラインでの動画視聴の機会が拡大しています。一方で、そうした生活者の行動習慣の変化を踏まえ、メディアにおいても記事掲出時の動画埋め込みや、情報収集時の動画視聴など、動画へのニーズが増加しています。本講演では、月間1,000万PV超のPRプラットフォームを運営するPR TIMESが、企業や自治体のPR情報や記者発表会を映像化して発信することで、スマホ時代に情報伝播のポテンシャルを引き出す動画PRの手法について、事例とともにご紹介いたします。

インターナルコミュニケーションの可能性〜社員が変わる、会社を変える社内広報〜

・株式会社産業編集センター
はたらくよろこび研究所 部長 相山 大輔 氏

経営環境が刻々と変化する現在、各企業にとってインターナルコミュニケーションの重要性がますます高まっています。単に社員間のコミュニケーションを活性化させるだけではなく、いかに社員個々のモチベーションを高め、それを企業のレピュテ—ションやブランドアップにつなげていくか。本講演ではさまざまな企業の社内広報施策の事例紹介を通じて、社員を変え、会社を変えていくインターナルコミュニケーションとは何かをお伝えします。

広告主のインハウス化を支援した広告代理店が語る。広告主と代理店の理想的な付き合い方。

・株式会社オーリーズ
代表取締役 鈴木 多聞 氏

広告主からよくご相談をいただく「広告運用のインハウス化」。インハウスを検討する動機は様々です。「事業上の重要なデータと広告運用を深く連動させ、顧客体験を向上させたい」「安定的な運用よりも、スピードある挑戦と改善を優先した攻めの運用がしたい」「広告成果の頭打ちと、代理店が踏み込んでこない、というジレンマを解消したい」「内製文化であるため外注ができない」などなど。今回は、代理店として広告主のインハウス化の課題に取り組んだ実例を用いて、「インハウス化のリアル」と「広告主と代理店の理想的な付き合い方」についてお話します。インハウスを検討していなくても、広告成果の頭打ちに悩んでいたり、代理店との関係性を見直したい広告主にも役立つお話です。

 


 

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