アートディレクター 池澤樹、ニューヨークで初の個展

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アートディレクター 池澤樹(博報堂)が初めての個展を、5月11日より米国 ニューヨーク・トライベッカにあるhprpg GALERY NEW YORKで開催する。

池澤は武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後、東急エージェンシーを経て、現在は博報堂に所属。これまでの主な仕事に、サントリー「烏龍茶」「黒烏龍茶」、サントリー「響」、サントリー「白州」、トヨタ「GR」「86」「G’s」、ロッテ「SWEETS DAYS 乳酸菌ショコラ」、クラシエ「ナイーブ」、Google「Google Play Music」などがある。またカンヌライオンズ、ONESHOW、NY ADC賞、ADC賞などで多数受賞をしている。

本展では広告作品ではなく、新作を含めた自身のアートワーク作品を発表する。
タイトルは「BEYOND THE CRAFT」。

デジタルが急速に加速する一方、クリエイティブにおけるクラフトの重要性が多く語られるようになった昨今、池澤はデジタルアートをモチーフに、イノベーティブなクラフトやアートのエレメントを追求しようと考えた。
本展ではデジタルの表現に人の頭と手の感触を取り入れることを試み、新たなクラフトの提案ともいえるアート作品20点を展示する。

池澤樹 「BEYOND THE CRAFT」

・会期:5月11日~26日
・会場:hpgrp GALLERY NEWYORK(USA)

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