千鳥が岡山県をPR「ハレウッド俳優」募集呼びかけ 「クセがすごい人を」

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岡山県は6月1日、都内で記者発表を開き、県の魅力をPRする動画の主演・助演俳優を一般募集する「ハレウッド俳優オーディション2018」を同日から7月1日まで実施すると発表した。記者発表には伊原木隆太岡山県知事と、「おかやま晴れの国大使」を務めるお笑いコンビ・千鳥が登壇し、応募を呼びかけた。

伊原木隆太岡山県知事(中央)と、千鳥の大悟、ノブ。

「ハレウッド」とはアメリカの映画の都「ハリウッド」と、日照時間が多い「晴れ(ハレ)の国おかやま」を掛け合わせた造語。オーディションで選ばれた主演・助演俳優は、2018年6月から2019年3月までの間、ハレウッド俳優としてムービー、イベント出演などのPR活動を行う。

「ハレウッド俳優オーディション」は2017年に初めて実施し、今年で2回目となる。第1回は237人からの応募があり、そこから4人の「ハレウッド俳優」が生まれた。オーディション後に制作した動画4作品のうちのひとつ「The Land of Sunshine」は、国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」の第7回観光映像大賞部門のファイナリスト10作品に選ばれている。

ゾンビムービー「The Land of Sunshine」

オーディションは、岡山県に興味がある人であれば誰でも応募可能。撮影した動画をSNSにアップロード後、特設サイトの応募フォームに必要事項を入力し応募完了となる。

千鳥のノブは、「岡山県民以外でも応募できるので、興味がある方はどんどん挑戦してほしい。僕たちがPRしているということもあるので、『クセがすごい』人を待っています」と呼びかけた。

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