オタフクソースが広島駅にお好み焼の魅力を発信する体験スタジオ「OKOSTA(オコスタ)」をオープン

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オタフクソース(広島市)は、お好み焼の魅力を広めるため、広島駅北口に広島お好み焼体験スタジオ 「OKOSTA(オコスタ)」を出店すると発表した。オープンは10月4日。

多くの観光客が利用する広島駅に出店。

お好みソースのメーカーである同社は、広島のソウルフードであるお好み焼の歴史・文化・栄養面などの知識の普及活動を行ってきた。2008年には、同市内に調理体験やミュージアムの展示などを楽しめる「Wood Egg お好み焼館」を開館。2018年7月末までで16 万人以上が来場している。  

オコスタは、より多くの来県者にアプローチしたいという考えからアクセスのよい駅構内に出店。一度に最大40 人が体験できる。年々増加している訪日客対応のため、豚肉を使用しないムスリムフレンドリーなメニューや、肉 ・魚成分を使用しないベジタリアン向けのメニューも用意している。
 

鉄板を囲んでお好み焼の調理体験ができる。

同社は、2つの施設を通じて、団らんや和を生み出す「お好み焼」の魅力を世界中に発信していくという。

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