総合ランキング1位は羽生結弦、「アスリートイメージ評価調査」の結果が発表に

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「親しみやすい」「純粋」「勢いを感じる」「明るい」の各項目で大坂なおみが1位に

博報堂DYメディアパートナーズは、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムと共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」の2018年10月調査を実施した。「アスリートイメージ評価調査」はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査である。

2018年10月実施の調査において、アスリートイメージ総合ランキングでは1位が羽生結弦(フィギュアスケート)、2位がイチロー(野球)、3位が大谷翔平(野球)、4位が大坂なおみ(テニス)、5位が長谷部誠(サッカー)という結果になった。

4位にランクインしたテニスの大坂なおみ選手は今年9月、全米オープンで男女通じて日本人初の優勝という快挙を成し遂げたばかりだ。大坂選手は「純粋な」アスリート、「親しみやすい」アスリート、「明るい」アスリート、「勢いを感じる」アスリートの複数のイメージ項目において今回の調査で、1位を獲得した。

「夢や感動を与えている」アスリートのランキングでは、1位が大谷翔平(野球)、2位が羽生結弦(フィギュアスケート)、3位が大坂なおみ(テニス)、4位がイチロー(野球)、5位が錦織圭(テニス)という結果になった。今期MLBに移籍した大谷翔平選手は、負傷のため投手としての活躍こそ限定的だったが、野手としては22本塁打を打つなど大きく活躍し、米国において新人王に推す声も大きくなりつつある。

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