自主提案ができる発想力と気風を作る

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1981年創業で、化粧ポーチやトートバッグなど縫製品を中心としたノベルティグッズOEMを展開するユニファースト。5期連続の2ケタ増収増益を見込むなど急成長中の同社は、社員研修による社員のパフォーマンス向上に力を入れている。

ユニファースト
取締役 副社長
橋本敦 氏

秋山具義さんによる社員研修でアイデア発想力を鍛える

ユニファーストの経理理念は「つくりたいをカタチにする会社」。既製品にはないノベルティグッズがほしいという依頼にも柔軟に対応し、素材から提案するなど臨機応変な対応で受注を伸ばしてきた。社内には7名のデザイナーがおり、クライアントへの企画・プレゼンから製造管理まで行っている。

同社はこれまでも人材育成に注力しており、アメリカへの視察派遣など、新しい知見を取り入れ、チャレンジする気風の醸成に取り組んできた。そんな同社は、2018年に初めて新卒のデザイナーを採用。それを機に、発想力を鍛えるためのデザイナー研修を行うことにした。

「ユニファーストの社名の由来は、ユニーク(独創性)とファスト(スピード感)。今後受注から提案型のビジネスに移行するためにも、デザイナーと営業担当が一緒に受けられる研修をずっと探してきたのですが、これと言ったものに出会えなかったんです。そんな折、宣伝会議にカスタム研修をお願いできると知りました。講師に会社に来てもらえるカスタム研修は、社員の一体感も生み出せて理想的。それで早速お願いしたんです」と同社 取締役副社長の橋本敦さんは話す。

こうして、秋山具義さんを講師に迎えた全3回のプログラムを組んだ。1回目は秋山さんがこれまで手がけたケーススタディを中心とした講義、2回目はアイデア発想法の講義および課題(新発想トートバックのアイデア)発表、3回目はプレゼンである。

研修を終え橋本さんは、「秋山さんのお話からさまざまな気づきを得ただけでなく、自主提案をしようという空気が生まれ、社内のチームワークも強化するいい機会になった」と話す。

プレゼンでは、実際に商品化につながるアイデアも出され、現在実用新案を出願している。他チームも驚かされるようなプレゼンが多く、現場に眠っていた可能性を見つけられたのも、経営層にとっては大きな収穫となった。

秋山具義さんによるユニファーストのカスタム研修風景
自社に適した社員教育を受けさせたいと、橋本さんが受講した講座は……
「カスタム研修」でした。
 
全国7000社以上の企業で導入されている、社員研修の決定版です。

宣伝会議の知見によるカリキュラムの設計と、マーケティング・クリエイティブのプロが講師を務める、完全オリジナルの研修が魅力です。

 
<カスタム研修 概要>
・事業領域から、現在の課題までを広くヒアリングをした上で生まれる唯一のカリキュラム
・研修に参加されるメンバー数に寄らないわかりやすい価格設定

 

株式会社宣伝会議 教育事業部
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