教育商材として「認知」と「信頼」を得る(リクルートマーケティングパートナーズ)/販促コンペ・企業オリエンテーション

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6月4日13時まで企画募集中の「第11回販促コンペ」。このほど実施された課題協賛企業のオリエンテーションから、一部を編集部がピックアップ。ここでしか読めない、よりくわしい内容をお伝えしていきます。

今回はリクルートマーケティングパートナーズから「勉強するなら『スタディサプリ』と高校生に思ってもらえる企画」という課題のオリエンテーションです。
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理解しやすい授業で高い満足度を誇る

当社は、リクルートホールディングス傘下で 「スタディサプリ」や「ゼクシィ」などの事業を展開している会社です。

今回の課題である「スタディサプリ」は2011年にスタートしました。小学4年生から大学受験生までの学力向上と、社会人を含めた英語学習をサポートするオンライン学習サービスです。 販促コンペで対象となるのは、高校1年生、2年生、3年生に向けたサービスになります。

「スタディサプリ」の有料会員数は97万人を突破しています。全国の高校でも続々と採用していただいており、現在は高校5000校のうち2300校に採用していただいております。また高校生に認知率は80%と、高い数値になっています。

次に、高校生向けサービスである「高校講座」「大学受験講座」の機能についてご説明します。基本的な商品としては、月額980円のベーシックコースと、月額9800円の合格特訓コースコースの2種類があります。前者は授業動画を視聴できるコースで、合格特訓コースはそれに加えて、専用の学習プランを組み立てられることや、チャットで大学生コーチからアドバイスをもらえるサービスがあります。今回は、この2つのコースのプロモーションを考えていただきたいと思っています。

授業動画のラインナップは、5教科3レベル合計で約3000に上る授業を用意しており、ピンポイントの内容を短時間で受講することができ、理解度チェックの確認テストとセットで内容理解と実力アップをサポートします。 レベルは、偏差値40からのスタンダードレベル、偏差値55からのハイレベル、偏差値65からのトップレベルというような3つのレベルをご用意しております。講師陣は、教え方がわかりやすく、難関大学への合格実績豊富な有名予備校の講師を中心に起用しています。

利用者へのアンケート結果を見ますと、授業動画の内容がわかりやすいと答える人が97%おり、授業の評価も5点満点中4.8と非常に高い満足度となっています。 2018年には、東京大学、京都大学は合計で283名の合格、また、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学には合計2690名の合格という実績があります。

ご応募いただくアイデアについては、「スタディサプリ」の百人百様の使い方が伝わること、 教材として信頼が高まることが重要です。「スタディサプリ」を(も)使わないと、と思っていただけるアイデアをお待ちしております。

 

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