「カルピス」100周年を記念し、工場見学施設10月にオープン

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アサヒ飲料は10月、群馬県にある乳酸菌飲料「カルピス」の工場内に見学施設を開設する。従来は不定期に見学を受け入れていたが、ことし発売100周年を迎えたのを機に常設にする。

見学施設の名称は「『カルピス』みらいのミュージアム」。製造過程を見られるほか、生みの親である三雲海雲氏のエピソードをシアター形式で上映する。

アサヒ飲料は「カルピス」100周年企画として、ことし1月から、「カルピス」が出る蛇口を「東京ドームシティ」を含む全国9カ所に設置。そのほか、全国10カ所での絵本の読み聞かせイベントを開催する「『カルピス』絵本の家プロジェクト」などを相次いで実施している。

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