GLAY・TERUらがマナー順守訴える 渋谷観光協会がハロウィーン啓発動画を制作

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渋谷区観光協会は、ハロウィーンでのマナー違反を減らすため、複数の著名人がマナー順守を訴え掛ける啓発動画『SHIBUYA PRIDE SHIBUYA HALLOWEEN』を10月25~31 日の期間中、渋谷駅周辺の街頭ビジョン、AbemaTVの広告内で放映する。動画には、ロックバンド『GALY』のボーカル・TERUさんや、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部健さんらが出演している。

啓発動画制作プロジェクトのロゴマーク。

今回の制作にあたっては、「ハロウィーンを渋谷の誇りに」というコンセプトのもと、同区観光大使ナイトアンバサダーでヒップホップ・アクティビストのZeebraさんらが声掛けした。その結果、多くの著名人が主旨に賛同し、動画に出演。各自、思い思いの言葉でマナー順守を訴え掛けた。

ハロウィーン啓発動画『SHIBUYA PRIDE SHIBUYA HALLOWEEN』。

動画の制作に合わせて開設された「渋谷ハロウィーン啓発 HP」 上には、「ポイ捨て」「路上飲酒」「落書き」「ナンパ行為」などの具体的な禁止行為を列挙しているほか、動画完成までのメイキングムービーも公開している。

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