コラム

「恐れながら社長マーケティングの本当の話をします。」ディレクターズカット

イン・ザ・コロナのマーケティング現場

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新型コロナウイルスの影響が長期化する中で、マーケティング現場では今後どのような備えをすればいいのでしょうか。マーケティングアドバイザーの小霜和也さんは、キーワードとして「即対応」を挙げています。変化にすぐ対応でき、経営者とマーケティング現場が直でつながることができる組織かどうか。このことが企業の価値や実力につながっていく、と言います。

今回のインタビューでは、小霜さんが自身の経験をもとに、イン・ザ・コロナのマーケティング現場で必要とされている組織体制について語っています。

 

動画タイムライン(Total:約17分)

00:47~ コロナ禍で実施したことは?
07:25~ 今求められる即応体制
12:27~ 社長マーケティングとは?

小霜和也さんの著書も併せてご覧ください。

【登壇者】

小霜 和也 氏
『恐れながら社長マーケティングの話をします。』著者

1962年兵庫県西宮市生まれ。1986年東京大学法学部卒業。同年博報堂入社。
コピーライター配属。1998年退社。2020年現在、株式会社小霜オフィス、no problem LLC. 代表。2018年4月より、内閣府政府広報アドバイザー。クリエイティブディレクター/コピーライターとしてマス・Webを統合する広告キャンペーンに携わる一方、幅広い企業のマーケティングアドバイザーとして従事。

 

恐れながら社長マーケティングの本当の話をします。

<目次>

はじめに


第一章 社長、まずはマーケティング部をなくしましょう
・マーケティング=価値の創造
・マーケティングの4P
・総力戦の時代
・マーケティング部を宣伝部に戻す
・貯めるべきもの3つ「直感力、共有知見、データ」
・忖度のない体質がマーケティング体質


第二章 「名物宣伝部長」はどこいった
・管轄外の責任を負わされる宣伝部長
・広告業界の構造的問題
・宣伝部とエージェンシーの深まる溝
・CMOに「4P」全部預けられるのか?
・社長と部長はパートナー


第三章 御社は「ミドル・ファネル」作れますか?
・ミドル・ファネルから作る
・外してならないファネルだけが外れてる
・トップ、ミドルのクリエイティブを寸断させない
・社長は「トータルCPA」を見る
・部門「間」がますます重要に


第四章 やっぱし事件は現場で起きている
・制作現場の実状
・戦略、メディア設計、クリエイティブの順に
・現場の忖度で得体の知れないものができあがる
・社長が「おかしい」と感じたら、何か起きている


第五章 「Vision」の本当の話をします
・時代変動の中で自分は何者か再点検
・Visionを間違うと正しいマーケティングはできない
・Visionの話(つづき)
・Values
・オレのCI


第六章 テクノロジー変わるマーケティング思想変えるビジネスモデル変える
・新たなマーケティング思想、カスタマーサクセス
・競合より顧客の動向を見て成功する
・広告という神話
・顧客を手放さないサブスクリプション
・商品は優れていても、ビジネスモデルで負けていないか
・テクノロジーが新しいビジネスモデルを閃かせる


第七章 不買運動が起きてます!
・SDGsはイケてる
・誰かを変えるCSR、自分を変えるCSV
・ESG投資で変わる企業の戦い方
・Belief Driven
・次世代の動き
・SDGsはこれからの参加資格
・IRで商品Promotionの土壌をつくる


第八章 社長、さっき言いかけたことですが


おわりに

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