2020年「アドタイ」で最も読まれた記事は、ネットがテレビを抜いた「日本の広告費」

2020年に最も読まれたアドタイの記事は・・・?2020年1月1日~12月18日までに掲載された記事のPVを元に、編集部がベスト10をランキング。読者が注目した広告界のニュースから、2020年を振り返ります。

※CM記事、タイアップ広告記事は除く

©123RF
コロナ禍で変化する消費動向を捉えた施策や、消費者分析記事に注目が集まった。

2020年に「アドタイ」で最も読まれた記事は『ネットが2兆円でテレビ広告費を抜く 2019年「日本の広告費」が発表に』(3月11日)。電通が毎年発表している「日本の広告費」だが、今年はついにネット広告費がテレビを超えたことで話題になった。

2位には、『正月のそごう・西武の広告に対する賛否から、広告の効果について考える』(1月6日)がランクイン。ニューバランス ジャパン マーケティング部長の鈴木健氏が、議論が巻き起こっていた正月広告を分析したコラムだ。

3位~5位は新型コロナウイルス関連の記事がランクイン。3位は『メガネに装着するだけで簡単に作れるフェイスシールドを、吉岡徳仁氏が公開』(4月15日)とコロナ禍で生まれたクリエイティブの記事。

刻々と変化する時代における消費者動向を探る記事も注目され、4位は『「巣ごもり消費」の7つのタイプ、需要が高まる商品・サービスとは』(4月24日)、5位は『新型コロナウイルスの影響下で、消費者の行動はどう変化するのか?』(5月1日)となった。

ランキングは以下の通り。

アドタイは2021年も、読者の皆さまに注目していただける情報を発信してまいります。
来年もよろしくお願いいたします。

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