テスコムが山手線6駅に交通広告 「忍者家電」をキーワードに発信

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テスコムは2020年12月21日から27日まで、JR山手線6駅(東京駅、秋葉原駅、渋谷駅、新宿駅、池袋駅、新橋駅)の各2カ所で交通広告を掲出した。

同社は同年11月9日から「テスコム」ブランドの認知向上を目的とした、「忍者家電」企画を実施。今回の交通広告は、その企画の一部であるTwitterキャンペーンと連動したものだ。

交通広告には「テスコムは皆さんから愛されていると確信できた」というメッセージを込めた。

同社によると、テスコムの商品は「美容室で使われているプロ用ドライヤーシェアNo.1」など高いシェアを誇るものが多い一方で、ブランドの認知率は低い。同社が10月に実施した調査では、「購入経験あり+製品を知っている」という人は26.3%に留まった。

そこでTwitterでは、「こんなところにテスコムが潜んでいた」というエピソードを募集。その内容を交通広告として展開し、テスコムが愛されている様子を発信した。

同社によると、キャンペーン発表ツイートは366いいね、57リツイートがあり大きな反響を得た。エピソード募集への参加は299ツイート、うち73ツイートが有効だった。

この「忍者家電」企画では、第一弾として11月9日から15日まで忍者市駅(三重県)と新宿駅(東京都)で「自虐っぽい『忍者家電』広告」を展開。さらに、11月16日から22日には同駅の広告を変更し、第二弾として“実はテスコムブランドが愛されていた”ことを表した「自慢っぽい『忍者家電』広告」を展開した。

第一弾の「自虐っぽい『忍者家電』広告」と第二弾の「自慢っぽい『忍者家電』広告」。

スタッフリスト

企画制作
テスコム電機+quod
企画+PR
黒川敬之、森下友花子、末うらら、中川雅俊、宮本倫瑠
CD
寺山小弥子
d
諏訪裕司

ecd:エグゼクティブクリエイティブディレクター/cd:クリエイティブディレクター/ad:アートディレクター/企画:プランナー/c:コピーライター/d:デザイナー/演出:ディレクター/td:テクニカルディレクター/flash:flash制作/me:マークアップ・エンジニア/pgr:プログラマー/epr:エグゼクティブプロデューサー/pr:プロデューサー/pm:プロダクションマネージャー/ap:アカウントプランナー/ma:録音/st:スタイリスト/hm:ヘアメイク/crd:コーディネーター/i:イラストレーター/cas:キャスティング/ae:アカウントエグゼクティブ(営業)/na:ナレーター

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