横浜DeNAベイスターズが10周年を迎え CIとミッション、ビジョンを制定

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横浜DeNAベイスターズは1月12日、新たなコーポレートアイデンティティ(以下、CI)として「心を打つ野球。」を制定した、と発表した。

同球団は2020年12月1日で日本野球機構に参入が承認されてから10周年を迎えたことをうけ、新たなCIを策定。2021年を第2の創業と位置付け、過去の歴史を大切にしながら、さらに未来志向の企業になることを目指す。
 

横浜DeNAベイスターズの新CI。日本野球機構に参入が承認されてから10周年を迎えたことをうけ、策定された。

さらに新CIのもと、ミッション、ビジョン、行動規範も新たに制定。スポーツ界のトップランナーを目指し、100年先も野球文化が続くよう、横浜・神奈川の地で、ファンとともに感動を分かち合えるような取り組みを続けていくとしている。
 

CIとともに制定された球団のミッション(左)。同球団ビジョン(右)。

また、周年プロジェクトとして「横浜DeNAベイスターズ 誕生10周年プロジェクト」も発足。神奈川県の小学校および特別支援学校に通う約46万人の子どもたちに、10周年記念ロゴマークをあしらったYDBギフトバッグ(ナップサック・フェイスカバー・ミニタオルのセット)をプレゼントするという。

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