ネスカフェと『働きマン』がコラボ 安野モヨコが描き下ろした特別コンテンツも

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ネスレのコーヒーブランド「ネスカフェ」は1月12日、安野モヨコの人気漫画『働きマン』とのコラボレーションコンテンツを公開した。『働きマン』は、2004年に講談社の『モーニング』にて連載が開始になった安野モヨコの人気漫画。出版社に勤め、編集者として働く主人公の松方弘子が仕事に没頭する日々を描く内容で人気を集めてきた。

「ネスカフェ」と『働きマン』のコラボレーションコンテンツ。イラストは、今回の企画のために描き下ろされた。

同社は、コーヒーブランド「ネスカフェ」を通じて、「3 Coffee a Day ~1日3杯のコーヒー習慣がいい人生をつくります」をキーメッセージに、1日3杯のコーヒー飲用習慣を提案してきた。今回のコラボレーションコンテンツは、仕事や家事で働く方を応援することを目的に企画。このコラボ企画のために描き下ろしたイラストや、作者の安野モヨコがコーヒーとの関係についてのエピソードや今回の企画にかける想いを語ったインタビューを公開している。

「ネスカフェ アプリ」を使用してコーヒーを抽出すると『働きマン』原作の名場面が表示され、コーヒー抽出を待つ間に読み物として楽しめる。

さらに、キャンペーンの期間中は「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」で「ネスカフェ アプリ」を使用してコーヒーを抽出すると、アプリ上の画面に、癒されたり勇気づけられたりするような『働きマン』原作の名場面が“名言コレクション”として表示され、コーヒー抽出を待つ間に読み物として楽しむことのできるコンテンツや、コラボグッズの抽選、働く女性を応援するTwitterキャンペーン「#働く私とコーヒー」も同時に行われるという。

同企画のコラボレーショングッズ。

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