コロナ禍において、出版社のDXはどう進展した? リアル×デジタルで、雑誌ブランドが提供できる価値とは?

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月刊『宣伝会議』編集部では1月13日、12月28日に発売になった月刊『宣伝会議』2021年2月号の特集内容の一部を、誌面に登場いただいた方もゲストとしてお招きし、解説するライブ配信を行いました。

今回、ゲストを招いたトークを配信したのは「雑誌ブランド」のコミュニティ力を顧客開発に生かす」をテーマにした、出版社の特集。特集内に登場いただいた3出版社の方たちにオンラインで登場いただき、パネルディスカッションを実施しました。本ライブ配信のアーカイブ動画を公開。

読者との絆が強固な雑誌だからこそのコミュニティ、出版社だからこその作家を始めとする文化人やクリエイターとのネットワーク、お金を払ってまで購入してくれる読者だからこそ、の発信内容に対する信頼度など、これまでも雑誌や出版社だからこその価値については語られてきました。それでは、読者とリアルな接点を持つことが難しいコロナ禍において、出版社は自社が持つ価値をどのようにオンラインで表現してきたのか。また雑誌の「広告枠」に留まらない、出版社の資源を最大限生かした、これからの提案とは?出版社のこれからの戦略、さらに広告主企業が出版社を活用する際のポイントを紹介します。

 

「宣伝会議」雑誌LIVE:トータル(1h30m)

00:00~00:23
月刊『宣伝会議』編集部が、最新号の読みどころを紹介!

00:23〜1:30
特集:出版3社が登壇
「雑誌ブランド」の力をマーケティングに生かす!最新の提案とは?

パネラー:
・ 新潮社 広告部 副部長 志村浩宏氏
・文藝春秋 執行役員 メディア事業局長 小濱千丈氏 
・ハルメクホールディングス 法人営業部長 後藤昭人氏

モデレーター:
・月刊『宣伝会議』 編集長 谷口優

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