表示灯、二部上場 21年3月期売上高は126.6億円

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屋外・交通広告の表示灯は4月7日、東証二部に上場した。2021年3月期の売上高は前期比3.1%減の126億5800万円で、純利益は同比12.7%減の7億400万円の見込み。

主力の駅に設置する周辺案内付広告(ナビタ)の21年3月期売上高は、前期比1.4%減の83億3900万円の見込み。ただし、設置継続率は同比4ポイント減の77.5%、拡大率は同比2.4ポイント減の8.4%、新規媒体数は同比20.8%減の270と、今後新型コロナウイルスの感染拡大の影響が色濃くなる見通し。アド・プロモーション事業の21年3月期売上高は、前期比18.1%減の18億6100万円。

2020年4月以降発売した、病院や一般企業、公共機関向けの飛沫感染防止のためのアクリル板や、フェースガードなどの製品は、2億7900万円の売上高となっている。

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