読むと「パフォーマンス↑(アップ)」?日経電子版の交通広告

日本経済新聞社が展開する「日経電子版」は、年末年始にかけて主要駅で交通広告を展開。
1月31日まで実施していた「初割」キャンペーン(現在は終了)に合わせ、“パフォーマンスを上げるためのルーティン”としてのサービスの魅力を訴求した。

2021年12月27日から20年1月2日にかけて掲出した第1弾。

1月24日から1月30日にかけて掲出した第2弾。それぞれ、渋谷、品川、秋葉原、大阪、名古屋、博多などの主要駅で展開した。

距離を置いて見ると、「パフォーマンス」と「ルーティン」という筆文字が。
しかしより近くで見ると、実際に“パフォーマンスが上がる”情報が書かれている。

第1弾ではQA形式に。

第2弾では、歴史上の偉人のルーティンを元にした提案。それぞれ書は、書家の日置恵氏によるもの。

企画を担ったTUGBOAT2のクリエイティブディレクター/コピーライター 道面宜久氏は次のようにコメントしている。

「日経電子版は、パフォーマンスを上げるルーティン。そのことを伝えるために、読むとパフォーマンスが上がる情報の入ったポスターをつくろうと企画しました。駅に貼られるいくつもの連続したポスター。その関係性を理解してもらうために、少し距離をおいてみると“パフォーマンス↑(アップ)ルーティン”のワードが読めるデザインとし、さらに近くからはさまざまなルーティンの情報が読める仕組みに。第1弾の年末年始バージョンと、第2弾の1月末の締切間近バージョン、色と仕組みを少し変えつつ展開しました」。
 


 

スタッフリスト

企画制作
Free Style+TUGBOAT2+TUGBOAT DESIGN
CD
道面宜久
AD
加藤建吾
D
今井徹、大谷翔、櫻井祐介
日置恵
Pr
草野剛
AE
小倉毅
製版+印刷
浅野製版所(第1弾)、木野瀬印刷(第2弾)

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター

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