森下仁丹創業129年 MBSラジオジャックで懐かしの「仁丹の歌」CMも

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森下仁丹は創業日である2月11日「仁丹の日」、MBSラジオにて「創業記念ラジオジャック」を実施。3つの番組内で、キャンペーン企画やCMの放映を行う。

ラジオジャックは昨年に続き2度目の実施。「ありがとう浜村淳です(8:00~10:00)」、「こんちはコンちゃんお昼ですょ!(12:00~15:00)」、「福島のぶひろの金曜でいいんじゃない?(15:00~17:45)」の3番組にて同社の創業ストーリーなどを紹介し、各番組でプレゼント企画を実施する。また「仁丹の歌」にのせて、毎日放送アナウンサーの福島暢啓氏と関岡香氏が「仁丹の日」を告知。創業記念オリジナルCM、「鼻・のど甜茶飴」のCMをオンエア予定。

1893年2月11日に薬種商「森下南陽堂」として創業し、今年で129周年を迎える同社。創業者である森下博は、社是のひとつに「広告による薫化益世を使命とする」を掲げ、大礼服マークの入った町名看板の掲示や、新聞や電柱、パッケージに格言を入れる「金言広告」を始めるなど、多様なメディアを活用した先駆的な広告戦略を取ってきたことで知られている。
 


 

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