adidas Originalsの旗艦店がリニューアル クリエイティブハブを国内店舗初常設

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アディダス ジャパンは4月23日、ストリートスポーツウェアブランド「adidas Originals(アディダス・オリジナルス)」のストアである「アディダス オリジナルス フラッグシップ ストア 原宿」をリニューアルオープンする。

adidas Originalsがこれまで世界主要旗艦店で展開してきた購入アイテムをその場で自分好みにカスタマイズできる「MakerLab」を、国内店舗で初めて常設する。

店舗を訪れた顧客や、ローカルアーティストのクリエイティビティをサポートする「クリエイティブハブ」として世界各地で展開されてきた「MakerLab」。ブランドデザインやアルファベット、さらにグラフィックアーティストによる限定デザインバッジなど、豊富に用意されたパッチデザインの中から好きなものを選び、店内で購入したアパレルやキャップなどのアイテムを自分好みにカスタマイズが可能になる。

購入したアイテムをその場で自分好みにカスタマイズできる「MakerLab」。

このほか、旗艦店として国内最大規模の商品ラインナップを揃え、ショッピングアプリ「CONFIRMEDアプリ」内でのみ購入可能なモデルの特別展示スペースも初導入。アプリと連動した新たなショッピング体験の実現を目指す。

限定モデルの特別展示スペースを初導入する。

また店舗デザインには、幅広いアーティストの作品を紹介していることで知られる渡邉 憲行氏によるキュレーションのもと、様々な領域を横断する3人のローカルアーティストとコラボレーションする。

ローカルアーティストとコラボし、これまでとは違ったアートワークを採用。


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