講座で学んだファン目線のSNS投稿で、ブランドの認知度と好感度を高める

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1973年に設立された日本シグマックスは、医療、スポーツ、ウエルネスの分野で事業を展開している。また国内だけでなく、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、アメリカなどにも販売拠点を持つ。
今回はスタンダードトレーニングを活用しているスポーツ事業部MD・プロモーション課の野元良平氏に、受講動機や学んだことを実務にどう活かしているのかについて聞いた。

―業務内容を教えてください。

日本シグマックス
スポーツ事業部MD・プロモーション課
野元 良平氏

私が所属するスポーツ事業部MD・プロモーション課の役割は、主に「ブランドの価値を上げ、ブランディング効果を最大化するためのプロモーション、広告宣伝・販売促進」「収益を上げるための在庫の適正化」「EC売上の最大化」「ロイヤリティの高い顧客の創造」の4つに分けられます。

―なぜスタンダードトレーニングを受講しようと思ったのですか。

デジタルマーケティング領域を強化する必要があり、リテラシーとスキルの獲得を目的として受講を決めました。また実務に役立てられそうな内容だったので魅力を感じました。単発での申し込みではなく、パックプランであることも選んだ理由の1つです。

―実際にどのように活用していますか。工夫している点があれば教えてください。

経験が浅いメンバーが複数いるため、一人ひとりに教えるだけでなく、講座で学びを補足していくという考えのもと、若手社員は4~5講座、中堅社員は2~3講座を受講する計画を立てています。

受講の開始は5月からなのですが、6月からは学んだことを共有し合う場を設けています。各回2~3人が発表し、質疑応答含め1人10分を持ち時間としています。受講した内容はもちろんのこと、今後実務にどのように活かしていくかを語ってもらうようにしています。また、同じ領域の仕事をしているメンバーは、受講内容の知識の有無にかかわらず、発表内容に対するコメントをしてもらうよう心がけています。

―受講後の手ごたえはいかがですか。

Excelや図解の知識を習得したことで、生産性を高めたり、カスタマージャーニーの講座で新たな気付きを得たメンバーもいます。また自社の契約アスリート6人を起用したSNS企画を提案、実行したメンバーもいます。

どのようにしたら既存ユーザーにロイヤルカスタマーになってもらえるかを考え、例えば契約アスリートのオフショットを見せるなど、ユーザーに興味を持ってもらえる投稿内容を工夫しました。普段見ることができないアスリートの素顔を見せたことで、商品のPR単体よりも反響がありました。

ファン目線の取り組みを行ったことで、ブランドの親近感も上がり良い結果をもたらした事例です。こうしたSNS企画は1人では実現できないので、周囲とのコミュニケーション力が自然に身についた、といった効果ももたらしました。

―今後の人材育成方針について教えてください。

短期目線では今の業務のために、セミナーを引き続き活用したいと思います。中期視点では、組織にはジョブローテーションがあり、数年後にはスキルをアップデートする必要があるはずです。自分の業務だけではなく周囲のメンバーが担当する業務にも興味をもってもらい、それらをきっかけに視野と知識を広げて欲しいと考えています。

マーケティングやデジタル実務のスキルを向上するために、日本シグマックスさんが活用したのは……
宣伝会議 オンライン版スタンダードトレーニング」でした。
 
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お問い合わせ
株式会社宣伝会議 教育事業部
MAIL:info-educ@sendenkaigi.co.jp

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