アイフル、VIを刷新 デザインは北川一成氏

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アイフルグループは企業ロゴなどビジュアルアイデンティティ(VI)を刷新した。新VIは7月7日から使用を始めている。全国の848店舗の看板なども順次置き換える。デザインはGRAPHの北川一成氏が担当した。2017年の創業50周年を経て、アイフル広報は「気持ち新たに進んでいきたい」とした。

従来のアイフルのロゴ

刷新したアイフルのロゴ

これまで使用していたハートシンボルを基本とし、右下と左下に斜線を追加した。斜線は人間の両手をイメージしたものだという。アイフルの社名ロゴは書体を一新し、ハートシンボルに加えた斜線と同様に「右上がり」の線をモチーフにした。これまでは横書きだったが、デジタルメディアやWeb上での表示を意識して、正方形に収まるように配置した。

アイフルグループがロゴをリニューアルするのは、マイナーチェンジも含めて「ハートシンボル」「社名ロゴ」のいずれも例がなく、今回が初めてとなる。

「創業50年を超え、この先50年、100年と、未来を見据えて気持ちを新たにし、進んでいきたい。『新しい価値を提供していく』企業姿勢にふさわしいロゴにしたいと考えた」(アイフル広報)


 

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