『きかんしゃトーマス』が実写ドラマに アニメリニューアル記念し「サラリーマントーマス」公開

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テレビアニメ『きかんしゃトーマス』の12年ぶりフルリニューアルを記念し、実写Webドラマ「サラリーマントーマス」が公開された。

11月17日に「きかんしゃトーマス」公式YouTubeで公開された第1話。

話の筋書きや声・ナレーションは元のアニメのまま、キャラクターを擬人化し会社を舞台に移して実写化。「アテレコ」ならぬ「アテフリ」ドラマとして制作した。かつてトーマスを見ていた大人をターゲットに、懐かしさを感じさせつつも、大人が教訓と学びを得られるドラマ仕立てにしている。

第1話「ソシャゲ沼(あな)に落ちたトーマス」には、新入社員の「十升(トーマス)」と先輩社員の「後藤(ゴードン)」が登場。トラブルに力を合わせて対応し、仲間の大切さを実感するストーリーになっている。トーマス役を演じるのは、お笑いコンビ・まえだまえだの弟として知られ、若手俳優として活動する前田旺志郎さん。

 
第1話公開後、ツイッター上では「めちゃくちゃ笑った」「再現性高い」「予想外に面白い」といった声に加え、公式チャンネルから発信することへの突っ込みや、前田旺志郎さんの成長ぶりに驚く声など、さまざまな感想が飛び交っている。

第2話「社員用トイレ(きかんこ)のもめごと」は11月25日、第3話「トーマスとリストラの気配(うわさばなし)」は12月2日公開を予定している。

また、第1話の「番外編」として、プラレールの新商品を2人がプレゼンする動画も公開。アニメシリーズのリニューアルを受け発売される「GOGOトーマスシリーズ」を、同じくドラマ仕立てで紹介する。

番外編より。実は第1話の中で準備していたのはこの新商品プレゼンだったという設定。

 
「きかんしゃトーマス」は2020年で原作出版から75周年、日本でもテレビ放送から30年以上の歴史を持つ。現在はNHK Eテレで放送中。人形劇から3DCGに変更した2010年のリニューアルから12年を経て、2Dアニメに一新される。日本でのマスターライセンスを持つソニー・クリエイティブプロダクツでは、今回のリニューアルを機にライセンス展開やプロモーションを強化し、男女問わず幅広いターゲットへの訴求を目指す。
 

スタッフリスト

広告会社
電通
制作会社
AOI Pro.

 

CD+企画+C
クドウナオヤ
企画
本田達也
AD
出雲優子
プランニングディレクター
宇治原彩
ストラテジスト
澤田悠太、川島諒也、増田修人
AE
壬生基敦、宮川洋平
演出
永田俊
撮影
儀間眞悟
照明
鳥羽宏文
ST
松野下直大
HM
堤絢香
CAS
前田莉奈
編集
飯嶋宏樹
MIX
吉田玲一
音楽
野上竜也
PD
岡本賢人
PM
伊藤慧、長嶋隆光
出演
前田旺志郎、板倉武志、滝裕二郎、平原テツ、藤元英樹、ねりお宏晃、峰平朔良、パオロ、黒沢佳奈、吉田電話、太田正一
PR
曽根拓真、宇野達平、松下唯

ECD:エグゼクティブクリエイティブディレクター/CD:クリエイティブディレクター/AD:アートディレクター/企画:プランナー/C:コピーライター/STPL:ストラテジックプランナー/D:デザイナー/I:イラストレーター/CPr:クリエイティブプロデューサー/Pr:プロデューサー/PM:プロダクションマネージャー/演出:ディレクター/TD:テクニカルディレクター/PGR:プログラマー/FE:フロントエンドエンジニア/SE:音響効果/ST:スタイリスト/HM:ヘアメイク/CRD:コーディネーター/CAS:キャスティング/AE:アカウントエグゼクティブ(営業)/NA:ナレーター

 


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