総合Pに秋元康 Web3で新たなエンタメ経済圏をつくるYOAKE entertainment設立

作詞家・音楽プロデューサーの秋元康氏とWeb3起業家・渡辺創太氏が、共同事業としてWeb3テクノロジーを活用したグローバル・エンターテインメントプロジェクトを始動。アソビシステム、TWIN PLANET、W TOKYO、Y&N Brothersらと、合弁会社「YOAKE entertainment」を設立した。秋元康氏総合プロデュースのもと、男性アイドルグループの創出と育成を行い、エンタメ経済圏の創造とグローバル化を実現する。代表取締役はTWIN PLANET取締役副社長の福山正之氏。秋元康氏を総合プロデューサーとして迎え、取締役として渡辺創太氏と各社の代表取締役が就任する。

写真 人物 複数 (左から)Startale Labs CEOの渡辺創太氏と、作詞家の秋元康氏
(左から)Startale Labs CEOの渡辺創太氏と、作詞家の秋元康氏。

2020年以降、コロナ禍を経て新たなエンターテインメントの形が模索されていくなか、コンテンツとファンの関係や、コンテンツの楽しみ方などは大きく変化している。デジタル技術も進化する中で、今回、Web3テクノロジーをファンマーケティングにも取り入れていくことが、グローバルなファンと影響力の獲得、新たなエンタメ経済圏の創造につながると考え、合弁会社の設立に至ったという。

同プロジェクトでは、アソビシステムとツインプラネットがアイドルグループのマネジメントおよび運営を担当。また、東京ガールズコレクションを運営するW TOKYOのノウハウやネットワークを活かし、アイドルグループが活躍できるプラットフォームを提供する。

今後、同プロジェクトでは、ブロックチェーン技術により、世界中のファンが地域や⾔語の壁を超えてアイドルグループを応援することを可能にするという。その中で、暗号資産交換所でトークンを購⼊するだけでなく、アイドルグループを応援・サポートする活動(楽曲の視聴、CDやグッズの購⼊、イベントへの参加、UGCコンテンツの投稿、キャンペーンの参加など)がトークン獲得に直接結びつくエコシステムの確⽴を⽬指す。また、トークン経済に世界中の誰もが簡単に参加できるようグローバル⾔語でコンテンツを展開、プロモーションを⾏っていく。将来的には既存アイドルグループにおけるエコシステムの導⼊も⽬指すという。

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