ついに“しおり”が外れた 三省堂書店神田神保町本店が約4年ぶりに復活、浅田次郎・北方謙三も祝福

開業に向けたコミュニケーションにも力を入れてきた。旧店舗の閉店時には、靖国通り側壁面に「いったん、しおりを挟みます。」というコピーの巨大広告を掲出。リニューアル直前にはXで「100日前カウントダウン」を展開し、残り日数にちなんだタイトルの本を毎日紹介した。さらに、1月31日に閉店した小川町の仮店舗では、「ありがとう小川町、ただいま神保町」切符を配布するなど、本店復活への期待を高めてきた。

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