「複合文化拠点」として書店を再定義 有隣堂の新たな業態「BASEGATE 横浜関内店」

「BOOK・WORK・LIFE」を編み直す

従来の「本を買う場所」であった店舗から「有隣堂ブランドを体感できる、体験・滞在する場所」へ。場の在り方を考えるにあたって、「BOOK(読む)・WORK(働く)・LIFE(暮らす)」をテーマに据えた。

有隣堂は1909年に創業。1921年には「有隣食堂」を開店した。その後、OA 機器や楽器販売事業、音楽教室事業などに進出。最近では2018 年に東京ミッドタウン日比谷に、ひとつの店舗区画に居酒屋・アパレル・眼鏡店・コーヒースタンドなど複数の業態が共存する「HIBIYA CENTRAL MARKET」を開店。さらに2019 年には「誠品生活日本橋」の展開を通じて、書籍を中心に、雑貨・食・イベントを組み合わせた複合的な文化空間づくりにも取り組んできた。

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