KDDI子会社329億円流出の衝撃、親会社資金で延命した「不正のサイクル」 売上99.7%が架空だった広告代理事業

赤字補填から始まり、親会社資金で膨張

不正の出発点には、事業の不振があった。広告代理事業が当初想定したほど伸びず、赤字や売上目標未達が見込まれる中で、a氏は事業撤退を避けるため、一時的に架空売上を計上し、その後に正規取引で埋め合わせようと考えたとされる。

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