グローバル市場初の場所に日本を選んだ背景には、「日本の消費者は、ブランド体験の有無が購買や信頼に大きく影響する傾向がある」という分析がある。同社は2024年にグローバル事業拡大の一環として日本法人を設立。消費傾向が韓国と似ていることに加え、Kビューティーへの関心が高いことから、グローバルコマース戦略チーム長の金亨氏は「日本は北米と並ぶ最優先戦略市場と位置付けている」とする。日本ではオンライン消費が活発であることから、日本の大型連休に合わせたローカライズプロモーションを展開している他、今後はPayPayなどの決済手段も利便性向上のために検討するという。
世界で快進撃続ける韓国のOLIVE YOUNG 日本で初のフェスを開催へ
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