プロトタイプ「DISH JOCKEY」の成果と見えた課題
体験創出へと舵を切ったプロジェクトの第一弾として開発されたのが、2025年に実施した「DISH JOCKEY」だ。これは、ビュッフェ形式で食品サンプルを皿に載せていくと、それぞれのサンプルに割り当てられた音が重なり、音楽が生まれるというインスタレーションである。例えば、白米はビート、汁物はベースといったように、共感覚的なアプローチで約70種類の音が用意された。
体験創出へと舵を切ったプロジェクトの第一弾として開発されたのが、2025年に実施した「DISH JOCKEY」だ。これは、ビュッフェ形式で食品サンプルを皿に載せていくと、それぞれのサンプルに割り当てられた音が重なり、音楽が生まれるというインスタレーションである。例えば、白米はビート、汁物はベースといったように、共感覚的なアプローチで約70種類の音が用意された。