「2026ACC賞」各部門 審査委員発表、マクドナルド・ズナイデン房子氏、PPIH・鎌田航平氏、カンブリア宮殿・小林史憲氏など多彩な顔触れが参加

ACCは5月8日に、あらゆる領域のクリエイティブを対象としたアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」における各部門の審査委員と応募要項を発表した。

本年度は、フィルム部門、フィルムクラフト部門、ラジオ&オーディオ広告部門、マーケティング・エフェクティブネス部門、ブランデッド・コミュニケーション部門、PR 部門、デザイン部門 、メディアクリエイティブ部門、クリエイティブイノベーション部門の全9部門で募集。エントリーは、6月1日から受付開始となる。

本年度の審査員には、メディアクリエイティブ部門に日本マクドナルド取締役 上席執行役員 CMOズナイデン房子氏、マーケティング・エフェクティブネス部門にパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 広報室長 鎌田航平氏、PR部門にテレビ東京 カンブリア宮殿チーフプロデューサー 小林史憲氏など、第一線で活躍する有識者が揃った。

審査を経て、各部門のACCグランプリをはじめとする全入賞作品は10月中旬に特設サイトにて発表し、11 月18日の贈賞式にて表彰する。受賞作品を収めた年鑑は、2027年3月に発売予定だ。

審査委員

2026年度の各部門の審査委員長

2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 審査委員

※敬称略、審査委員は五十音順

■フィルム部門 審査委員長 ※新任
花田礼(電通/クリエイティブディレクター、プランナー)
※審査委員は、決定次第発表

■フィルムクラフト部門  審査委員長
山田智和(Caviar Tokyo Film/映像作家・映画監督・写真家)

審査委員  ※追加予定あり
佐渡恵理(映像作家)
関和亮(koe/Director、Art Director、Photographer)
竹内スグル(GLASSLOFT/映像監督、DOP、写真家)
田中裕介(Caviar/映像ディレクター)
長久允(電通/映画監督、脚本家)
林響太朗(DRAWING AND MANUAL/取締役、ディレクター)
堀田英仁(映像監督)
柳沢翔(伊達事務所/ディレクター)
YUANN(GENZON、kidzfrmnowhere/Director、Photographer)

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