Media部門(応募数1432点)
Uber Eats「Build Your Own Super Bowl」
(Special)
世界で最も出稿費が高いと言われるスーパーボウルに出稿したUber Eats。その狙いは、単に認知を高めるだけでなく、直接的に注文数を高めることにあった。そこで同社は、Uber Eatsのアプリ上でブリトー“ボウル”やポキ“ボウル”をカスタマイズして注文をするかのように、オリジナルのスーパー“ボウル”のCMをつくることができる仕組みを構築。ユーザーは出演するセレブリティやCM内のシーンなどを選択して動画をつくることができ、できたCMは、スーパーボウル限定のクーポンとセットでアプリ内で配信された。スーパーボウルの中継中には60秒のCMを放映したが、それがアプリ上でファンが制作・共有した1650万秒分の動画へと広がりを見せた。
