パリを笑えない日本 エアコン普及率9割でも熱中症最多の“異常事態” “使わず死亡”が発生するまさかの理由、“我慢が美徳”を変える企業活動

この「梅雨型熱中症」に着目したのが、パナソニックだ。同社は6月2日、ルームエアコン「エオリア」に関連して、夏のエアコン利用と熱中症に関する調査を発表した。同調査では、「例年、熱中症対策をしている」と答えた人は78%に上った一方、対策の開始時期が「7月以降」と答えた人は35%だった。

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