花王・東急不動産が人気キャラクターと共に「酷暑」という社会課題に取り組んだ「STAY in the SHADE」

そこから生まれたのが、「STAY in the SHADE」(日陰休憩)という考え方だ。

「ヒントになったのは、昨年あたりから日本各地のお店で見かけるようになった『買わなくてもいいので涼んでいってください』という類の張り紙でした。日陰や店内で涼みながら、そのお店の棚やコンテンツを見てのんびりし、また街へ出ていく。そんな新しい夏の立ち寄り習慣として避暑を捉え直しました」(北浦氏)

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 1251 / 2198 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2 3
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事