「人間はどうなる?」──長崎新聞が81年目の8月9日に問いかける、被爆資料を”紙面に展示する”新聞広告
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被爆80年から81年へ、表現の転換点
7回目となる2026年の広告は、これまでの路線から明確にトーンを変えている。江波戸氏によれば、被爆80年という節目を経て81年目に入った今年、表現の方向性をチーム内で改めて議論した。それまでのモノクロでソリッドなビジュアルから離れ、初めてカラーを採用し、「柔らかさ」を意識した紙面を目指したという。
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