付録“1円買取”で転売ヤー赤っ恥の「ジャンプ33号」 今度はカードそのものを外して再販へ、買い占め騒動で変わる付録商法

「転売された後」ではなく、付録の売り方そのものを変更

今回注目されるのは、集英社が単純に33号を増刷するのではなく、騒動のきっかけとなったカードを付けずに、本誌を受注販売する点だ。

集英社は7月17日、33号について「多くの読者の皆様が紙版本誌を購入できないという事態」が発生したとして謝罪。同時に今回の「カード付録なし受注再販版」の販売を予告した。

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