シャープのテレビデザイナーを苦悩させた痛恨の一言とは 約30年ぶりの家電デザイン展、その背景にあった切実な思い

会場では、デザイナーが製品を見る位置や姿勢を再現したパネル越しに製品を観察してもらう。シャープが「ここを見て、この形にした」と示すことで、来場者がほかの製品を見た際にも、「別の会社は違う狙いでデザインしているのではないか」と考えるきっかけにしたいという。

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