中国客頼みから脱却したドンキ、免税売上が過去最高 新業態「ロビン・フッド」は5店から最大300店へ

背景には、食品を巡る消費者の行動変化がある。PPIHは、物価上昇などによって生活防衛意識や価格感度が高まる中、価格戦略や販促を強化したことで国内既存店の客数が伸びたと説明している。ロビン・フッドも「狭小商圏食品ニーズ」を新たな市場として取り込み、日常使いを狙う業態に位置付けている。

続きを読むには無料会員登録が必要です。

残り 428 / 1411 文字

KAIGI IDにログインすると、すべての記事が無料で読み放題となります。

登録に必要な情報は簡単な5項目のみとなります

「AdverTimes. (アドタイ)」の記事はすべて無料です

会員登録により、興味に合った記事や情報をお届けします

1 2
この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事