電通グループ、中計を1年延長 海外の立て直し優先、M&A抑制しAI投資へ

M&A抑制、AI・データ領域に投資集中

成長投資はAI、データ&テクノロジー、メディア領域に集中する。グローバル本社のコスト削減額の一部をAIなどへの投資に振り向ける一方、M&Aは当面抑制する方針だ。AI戦略では自社開発だけに閉じず、外部企業の基盤やツールを活用する「オープンエコシステム」を基本思想に据えた。

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