「類似品 うちじゃないのに 苦情くる」 “そっくり商品”と闘い続けるアイラップ、全国から消えかけた過去も マッキー、LIXILにも広がる“本家の悩み”
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「色と形」で認識されるほど定着
誤認が起きる背景には、アイラップの特徴的な外観もありそうだ。オレンジ色を基調とした三角形の箱は、アイラップを象徴する存在となっている。
岩谷マテリアルによると、現在につながるデザインになったのは1978年頃。表示内容などの変更はあるものの、「オレンジ色の箱」「三角形のパッケージ」という基本的な意匠は大きく変えずに販売してきた。
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