メルカリが原宿に「海外オタクの部屋」を再現!? 越境EC急伸で判明した“見えない熱狂”を可視化

取引データから浮かび上がった3地域

会場で再現されるのは、アメリカ、フランス、台湾という3つの国・地域に暮らす架空のファンの部屋だ。これらは同社の越境取引データを分析して設計された。

「越境取引の実績を見ると、国・地域ごとに人気のジャンルがはっきり分かれています。今回は、アメリカ=レトロ関連・昔のシティポップ音楽、台湾=キダルト・日常へのこだわり、フランス=アニメ・ジャパンポップという、特徴が際立つ3つの国・地域を選びました」 (担当者)。

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