有隣堂×日経トレンディ 「ゆうせか」の世界が満載の特別版を発刊 ライブ配信で即売会を開催

登録者が60万人を超えるYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界(略称:ゆうせか)」を運営する書店・有隣堂が11月4日にライブ配信を実施し、日経BPが発行する『日経トレンディ 2026年12月号』を紹介する。ライブでは、番組MCのR.B.ブッコローが初めて一般誌の表紙を飾る『R.B.ブッコロー特別版』5000冊の即売会を実施する。

写真  書影 日経トレンディ 2026年12月号

『日経トレンディ 2026年12月号』のR.B.ブッコロー特別版

「ゆうせか」ではこれまで、日経トレンディの総編集長の澤原昇氏をゲストに迎え、2026年のヒット予測などを解説してもらう動画を3本公開してきた。そうした縁もあり、今回は12月号の特別版の表紙にR.B.ブッコローを採用。「ゆうせか」の特集も約8ページ掲載される予定だ。

いつもは有隣堂のスタジオにいるR.B.ブッコローだが、今回はなんと東京・表参道のスタジオで表紙を撮影。日経BPがディレクションし、「今年ヒットした商品・サービスの象徴として、アワード感を出すこと」をテーマにしており、高級感のある本棚を背景に王冠をかぶった特別なスタイルで撮影に臨んだ。雑誌のグラビア撮影のためにR.B.ブッコローが外部の人に撮影してもらうのは初めてという。R.B.ブッコローの珍しい姿を映した雑誌は、「ゆうせか」のファンを意味する「ゆーりんちー」垂涎の1冊だ。

2026年5月に公開した「2026年上半期ヒット商品の世界」

今回は、まず11月3日の動画で年に一度の特大号である12月号に掲載している今年のヒット商品や来年のヒット予測から注目のトレンドをいちはやく紹介。コラボレーション表紙の制作の舞台裏や、本誌に掲載される「有隣堂しか知らない世界」特集の見どころを深掘りする。

続いて、11月4日にはライブ配信をしながら、有隣堂のオンラインストアで特別版5000冊を販売する。販売時間は配信中の1時間限定で、完売次第終了という。

有隣堂はこれまで様々な企業とコラボし、「ゆうせか」のライブ配信で即売会を開催してきた。10月上旬には、高橋書店やNOLTYとコラボした手帳計5000部をライブ配信で販売したところ、43分で完売した。6月には、有隣堂のブックカバーが付く松本大氏の著書『「振り仮名」があれば、学力は上がるのか』を限定5000冊で販売したところ、37分で完売。2025年11月には、有隣堂のオリジナルカバー付きでGakkenの『学研の図鑑LIVEエクストリーム ティラノサウルス』の即売会を開催したところ、わずか10分で4000冊が売り切れた。

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