AI時代だからこそ「聴く」価値が上がる──キリン新オウンドメディア「KIRINK」が目指すもの

━━サイトデザインや世界観の構築にあたり、外部パートナーとともに意識された工夫やこだわりを教えてください。

平山氏

:サイトの目的に加え、「次のキリンが、見えてくる」というタグライン・コンセプトをもとに、まず「Design Principles(デザインの原理原則)」を作成しました。

この作成にあたっては、さまざまな背景をもつキリンの従業員にインタビューを行い、「キリンらしさ」を言語化しながら、メディアが目指す方向性と掛け合わせてデザインの方向性を決めました。サイトデザインはもちろん、カラーバリエーションやタイポグラフィ、モーション、導線設計、企画の見せ方や連載のネーミングに至るまで、すべて同じ原則を判断基準にしています。

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