GMOの“命の砂時計会見”は本当に失敗だったのか 批判を浴びた熊谷代表、それでも専門家が評価した「潔さ」とは

また、会見以前から、公式発表を通じて継続的に情報開示を行ってきた点も評価。企業が不祥事への対応に追われる中でも、必要な情報を継続して発信することは、危機管理広報の基本だという。

自身のSNS投稿も「潔く謝罪」 言い訳しなかった姿勢を評価

長沼氏がもう一つ評価したのは、熊谷代表が会見冒頭で、自身のSNSでの不適切な発信について謝罪したことだ。

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