無印良品で相次ぐ「子ども服」取り扱い終了、なぜ? 今年に入って少なくとも10店舗で告知、良品計画が明かした“真相”

取り扱いを終了した店舗の子ども服売場については、それぞれの店舗の売場構成に応じて、ほかの商品カテゴリーの販売に活用しているという。

一方、今後新たに出店する店舗については、基本的に子ども服を一定の品ぞろえで展開できる売場を確保する計画だ。イオンモール神戸北のように、売場拡大によって子ども服の販売を始める店舗もあることから、単純に販売店舗を減らす戦略ではないことがうかがえる。

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