「第79回広告電通賞展」アドミュージアム東京で始まる 総合賞の大塚製薬など展示

アドミュージアム東京(東京・汐留)で11月6日から、「第79回広告電通賞展」がスタートする。2025年4月から2026年3月までに実施された広告コミュニケーション作品を称えるもので、7月に結果が発表されている。その受賞作品が一堂に会する。会期は11月28日まで。

特に優れた成果をあげた「総合賞」には大塚製薬が選出されており、同社の総合賞受賞は通算3回目となる。

大塚製薬は今回「プリント広告」「フィルム広告」の2部門でそれぞれ、ポカリスエットのグラフィック広告シリーズ「つば裏言葉」、カロリーメイトのテレビCM「いちばんの味方」篇が最高賞を受賞したほか、2つの金賞、7つの銀賞を受賞した。

今回の選考対象となった広告は、2025年4月から2026年3月まで(一部部門のみ2025年3月から2026年3月)に実施されたもので、応募作品点数は1345点だった。

開館は火曜から土曜の12~18時。日曜、月曜休館(ほか不定休あり)。入場無料。

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