完全栄養の主食「BASE FOOD」を開発・販売するベースフードは3月13日、「BASE BREAD ミニ食パン・プレーン」を使用したクラフトサンドウィッチの専門店「BASE Sand」を開始すると発表した。3月下旬よりデリバリーサービス、4月上旬よりケータリングサービスをスタート予定。
対象は「uber」「roketnow」「出前館」「menu」のデリバリーサービスと、「くるめし」「ごちクル」のケータリングサービス。
BASE FOODは「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに掲げ、展開してきたブランド。「BASE Sand」の提供を通じて、食と健康への感度が高い30代のオフィスワーカーを中心に、より多くの方にBASE FOODを気軽に試してもらいたいと考えた。
なぜサンドウィッチの展開を選んだのか。ベースフード マーケティング部 ブランドマネージャーの溝口 究氏は、「ヘルシーな具材の選定や、食への多種多様な趣向に対しておいしさのバリエーションを展開しやすい。また手軽さという部分でも『サンドウィッチ』がプロダクトにマッチしていると考えた」と話す。

