ゴンチャ ジャパンは3月25日より、季節に合わせた茶葉を展開する新たなシリーズ「TEACRAFT(ティークラフト)」を全国で開始する。コンセプトは「こころ、ときめく、香りのお茶。」。
新シリーズ「TEACRAFT」。
同日より、第1弾となる商品「ストロベリー&ローズ ダージリン」を期間限定で発売する。
目指すのは、「“お茶” を飲みに行く文化」の定着
ゴンチャが展開しているティー(お茶)は、ダージリンをベースにセイロンティーをブレンドし、いちごとローズを重ねた華やかな味わいが特長。ストレートティー、ミルクティー、アーモンドミルクティーの他、今回ミルクフォームを合わせた「ミルフォティー」を追加し、4種をラインアップ。ゴンチャがこれまで培ってきた “本格的なお茶” へのこだわりを軸にしながら、お茶そのものの香りや余韻をより深く楽しんでもらう新提案となっている。
「ストロベリー&ローズ ダージリン」シリーズからはミルクティーとアーモンドミルクティー、ミルフォティー、ストレートティーの4種を発売。
発売に先立ち、3月19日にメディア向け発表会を実施し、商品開発の背景や今後の成長戦略について代表取締役社長の角田 淳氏が説明した。
発表会で角田氏は、「『お茶しよ?』と聞いたとき、多くの人がコーヒーを思い浮かべる現状がある」とした上で、「若年層ほど紅茶・お茶の想起率は高く、お茶が日常に根づき始めている。目指すのは一過性のブームではなく、『お茶しよ?』と言えば “お茶” を飲みに行く文化の定着」と語った。
ゴンチャ ジャパン 代表取締役社長 角田 淳氏。



